コスプレイヤーはどんな職業に就職するのか?

雨晴ゆずか
1996年生まれ(群馬出身)の「あまはゆずか」2019年3月まで大学生でコスプレイヤーとして活動していて礼和元年の春に保険会社へ就職する。

コスプレだけで食べていくことはとてつもなく人気が出ない限り難しい。OL並の収入を得ることができたとしてもそれ以上に衣装代やウィッグ代、小物代などの装飾品のお金が意外にかかっていしまうようだ。コスプレイヤーの現実はどうなっているのか?

普通のコスプレイヤーの多くは活動しながらも就職をしてコスプレ業を副業にしていることが多いようだ。土日はイベントがあるので土日休みは必須であることが最低条件になる。

会社公認でコスプレが出来るような環境が一番いいでしょうね。コスプレという職業を活かしながら仕事ができれば一番いいのだろうけどそんな都合の良い仕事はなかなかない。YouTubeなどで広告収入を得られればいいのでしょうけどそれもまた難しい。むしろ稼ぐためのコスプレとなってくると楽しくなくなってくる可能性すらある。自分が楽しんでコスプレすることで完成度も自然に上がって勝手に収入がついてくるというのが一番の理想ではないだろうか。

正直、コミケとかに行ってみるとわかりますが女の子の素材そのものがめちゃくちゃ可愛いのではないだろうか。このレベルで食べていけないとなるとそれはもうコスプレイヤーという世界は厳しすぎる。どこかにキャッシュポイントがあればいいんですけどね。

そうすれば日本のポップカルチャーとしても人口が増えてファンも増えてお金も回りだすと思うんです。俺なんかはコスプレイヤーをエロい目線でしか見ていないので招かれざる客なんだろうけどエロ目的でもファンが増えればそれはそれで成功なのではないだろうか。イメージビデオなどもエロ目線で見る男性が大半だ。入り口はエロだとしてもそこから支える真のファンに発展する可能性もある。

実際にコスプレイヤーのファンサービスの精神は素晴らしい。パンチラのカメラ撮影大歓迎。嫌な顔ひとつせずカメラ撮影に応じている姿はもはやプロ。360度すべてのファンに対して決めポーズを角度を変えながら対応する。コスプレイヤーもカメラ小僧のテクニックに支えられていることを知っているのでより協力的になっているのもあるだろう。

今はSNSでの活動がものすごい力を持っている。いかに綺麗に撮影されるかが鍵とも言える。加工は一切なしのカメラテクニックと素材の良さが際立つコスプレ会場だ。

写真のクオリティですかね。撮ってくれるカメラマンさんのおかげですけど(笑)。今の時代、SNSは本当に大事だと思うんです。イベントに出ていない時でも私を知ってくれる可能性があるんです。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190513-00000305-oric-ent&p=2

フォロワーが1万人以上いるという雨晴ゆずかさん。このファンに保険の営業をかければすごい数が入会してくれそうですよね。保険の仕事とコスプレはすごく相性が良いのかも。保険の相談とかでもファンとの交流が出来るし。でもコスプレではキャラになりきっているのでコスプレをしたまま保険の営業は出来ないでしょうしプライドもありますでしょう。ファンとしてはゆずかさんとお話ができる機会でもあるので悩ましいところだ。

もし有名なコスプレイヤーがアダルトチャットに登場したら回線がパンクしてしまいそうですね。下手なAVデビューするよりも莫大なお金を稼ぐことが出来る。知名度ってやっぱり大事なんですねぇ。